セックスの時何度もいけるのは女性の特権で男性は1度射精をしてしまうと駄目な人が多く連続して2回はかなりキツイ話です。
それが女性に限らず男性までもが何度でもイク事が可能なSEXの方法が中国の性科学研究者、マンタク・チャ氏が発見したマルチオーガズムなのです。
これまでにマルチオーガズミック・マン、続編のマルチオーカズミック・カップル 、邦訳 されたタオが教える性奥義 ラブメイキングのすべて (著)マンタク・チャ氏 講談社などが出版してます。
マルチオーガズムとはタオイズムを取りいれたSEXの技法である。タオイズムとは中国古来の民族信仰が基礎に中国仏教などの考えを取り入れてたもので健康と悟りが追求されたものである。
このマルチオーガズムは訓練することで誰にでもでき、1度のSEXで男女共オーガズムを数回体験することが可能である。
ここで少しだけマルチオーガズムについて触れてみたいと思います。
男性
睾丸から肛門に繋がる部分をPC筋といい、オシッコを出し切る時などに自然に収縮されている部分です。
オシッコを絞り出すようにPC筋を意識的に収縮させます。これを繰り返すことでPC筋が訓練され射精をコントロールする事が出来るようになります。
もう1カ所射精を止める有効な場所としては、肛門の直ぐ前あたりの睾丸の延長線上の部分です。射精をしそうになったらここを押さえると効果があります。
マルチオーガズムとは射精をコントロールして我慢する事で得られるオーガズムで、タオイズムでは射精とオーガズムは違うものだと考えられています。
オーガズムとは脳で感じるもので、射精は無意識に起る筋肉の痙攣であると考えられます。あのイクという感覚は射精に関係なくオーガズムによるものであると考えた方がいい。
女性
男性の覧でも述べましたが焦らしが大変重要です。SEXの時には女性へはじらすことです。クリトリスや膣への刺激を加えイキそうになっても止める、女性がオーガズムの直前状態になっても止める事です。「どれだけじらすか」、というのが、連続でイカせるコツなんです。
男性に焦らされても決して怒らないで下さい、焦らされる事で後に凄いオーガズムが体験できるのですから。
挿入
上の事は前儀でありここからがSEXにとって一番重要な部分であります。
タオイズムでは3つの方法がマルチオーガズムを得やすと指摘しています。
1. 浅く挿入して膣の入り口から約2㎝の所にあるGスポットを刺激します。
2. 深く挿入して膣の入り口ギリギリまで抜くを繰り返す。
3. 深く挿入したままクリトリスを男性の恥骨で刺激するように小さく動かす。
ピストン運動に加え重要なのが仙骨に加える回転運動である。仙骨とは脊髄の底部に手を当てて尻の谷間に中指
を入れると手も平に収まる部分。
ここを中心に腰を回転させ事が快感を長引かせます。またマルチオーガズムが体験しやすい体位は女性上位であり先ほど述べた回転を加えます。
1. 女性が男性と向き合いペニスを挿入し女性が腰を上下に大きく動かす。浅く9回動かすと深く1回大きく突く。
2. そして女性が180度回転し頭を男性の足の方に向け女性自身のお尻は男性のお顔に向ける。この浅く9回動かすと深く1回突くを女性は回転と共に繰り返します。回転は女性が好きなだけしてもかまいません。
タオが教える性奥義 ラブメイキングのすべて
(著) マンタク・チャ 邦訳 講談社 参照
関連サイト
梅の間[750] マルチオーガズム
マルチプルオーガズム
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