携帯型音楽プレーヤーを聞くと思う事があります。
MDウォークマンが壊れ次のやつを買おうと思った。事前にパンフレットなどを見て何を買うのか考えるのは大嫌い。
だからいきなり店に行き定員に勧められるままに何も考えずに買った。
その時は大満足だった。
しかし電子機器に詳しい人には聞いていて勧められたのはiPodだった。
流行っていたのは知っていた。
私はへそ曲がりだから流行りに乗るのが大嫌い・・・
大人気などと聞くと余計にそれを使うのが嫌なのだ。
だから違うやつを買った。
現在、携帯音楽プレーヤーでのiPod のシェアーは50%。ウォークマンで一時はシェアートップで鍛えあげ音質の実力はあるSONYでさえ20%。音質が良くても録音ソフトが使いやすいiPod
には及ばない。
iPodが流行ったのは本体の操作が簡単で使いやすいのとiTunes(アイチューンズ)の使いやすさ。
パソコンを使って多くの音楽を管理、再生、編集の性能が良かったのも影響しています。
iPodを作ったアップルはコンピュータのMacintosh(Mac)シリーズを作っています。
Windowsがこれほど世に出回るまではMacもかなり使用されていました。
そしてWindows 95が大ヒットしてからはパソコンの代名詞と言えばWindowsになりました。
やはり世界一のお金持ちビル・ゲイツ!
しかし今でもデザインや映像・画像編集の仕事をされている方はMacの利用者が多い。
みんながいいというものや人気商品にはそれなりの理由がある。