人には自分の成功や頑張っている姿を誉められたい、見せいなどの気持ちは誰にでもあります。
その見せ方を上手にしないと周りからは、自慢をする嫌な奴とレッテルを貼られます。
自分を主張するのは大切な事。
しかしそのやり方や方法を考える必要があります。
仕事には競争や評価がありそれにより報酬が増えます、それがビジネスです。
それに会社にも成長や発展が必要です。
ソ連などの社会主義体制崩壊の原因は、社会主義システムや社会経済システム、官僚機構の権力システム、などの弊害によるものです。
ソ連などの社会主義は、国民の生活向上を目的として考え出されたもので、実際には1917~1960年ごろまでは、アメリカ・西欧諸国と比べて、国民生活にはあまり差は無かった。
ところが西側では、60年代の終わりごろから産業革命が起こった。
アメリカ・日本・西欧の経済発展はめざましく、次々と生活必需品の普及度100%を実現した。
ソ連はこの産業革命に遅れをとり、東西二つの体制による 競争に負けたのです。
ソ連国内でもみんなが平等、競争の無い社会だった事が原因です。
競争がなくみんな平等は一見平和に感じます。
しかし競争や評価が無くなれば発展はしません。
頑張っても報酬が増えるわけでは無く頑張らなくなります。
だから競争は必要なのです。
しかしだからと言って自分だけずるい事や上司にゴマをすったりするのは問題です。
主張するにも周りを見て上手にする事が配慮でもあり賢い方法なのです。