決断力と責任
人生は選択と決断が常に付きまとう。
入学する学校、就職、結婚相手など。
その時の環境や目指す道で行き先は変わる。
そんな人生を変えるような大きな決断ばかりではなく、日常を過ごしていると常に小さな決断をしている。
たとえば、道でも右と左のどちらから行くか、食べ物でも和食、洋食のどちらにするか。
こんな自分一人の選択など対した事ではない。
多数になって決定しないといけない立場になった時に判断出来るかだ。
決断する事は責任を取る事。
決めた以上は腹をくくる必要がある。
そんなに大袈裟に考える必要は無い。
何かあった時に言い訳をせずに責任が取れるかだ。
立場は欲しいが責任はとりたくない、結局は逃げているのだ。
自分で言い切ると煙たがられるから、誰かに決めさせ責任転換し、逃げ道を作っている。
それは卑怯である。
駆け引きや計算でそうしているのだろうが、そんな人は信用出来ない。
決断する立場ならはっきりとした方向性は示すべきである。
人間だから時には決めた事を間違える時もある。
それが責任。
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