生きていれば悩みは尽きないし、悩みが無い人はいない。
考えるから悩むのであり、それだけ物事を真剣に考えている証拠である。
たとえば選択肢が二つあるとする。
悩んで選ぶが結果は同じ。
どちらを選んでも人は悩むのだ。
そして悩む方が成長するのだ。
考えない人は進歩しない。
そして悩んだ時にどうするかだ。
気の合う人に聞いてもらい、適度なアドハイスをしてもらう。
それも自分の事のように真剣に聞いてもらえる相手に。
誰にも言わずモヤモヤした状態が一番悪い。
話相手が居ない場合は文章にしてみる。
言葉にしなくても今の気持ちを書くだけで整理は出来る。
文章を書くには問題を整理する必要があり、そこで冷静に考える事が出来る。
そしてもう一度、自分で読む事で客観的に考えられる。