NOVAの社長室
役員から社長を解任され会社更正法(実質は倒産)の申請をした英会話教室「NOVA」。
その社長は大阪と東京に社長室を持ちパーカウンター、サウナ、ベットルーム、ダイニングキッチン、ジャグジー付きの浴槽を作り贅沢三昧。
総工費7.0000万円、月々の家賃は270万円を会社が負担していた。
講師に給料は満足に払わない、生徒には月謝を先払させて返ってくるかどうかわからない。
自分だけ贅沢三昧をしてお金を払った生徒達はこれから授業を受けられる保証もない。
社長が社長室を豪勢に飾り出せば会社は潰そうです。
近頃は社長室を持たない会社もあります。管理職や社員でも自分のデスクを持たない所も。
それは少しでも上下の壁を作らない為、壁が無い分問題が早く発見出来解決できるそうです。
会社が大きくなるほどそうした工夫や儲けたお金はみんなに還元しないといずれは倒産してしまいます。
大切なのは経営するトップの知恵。
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