おばちゃんの境界線
先日、島田紳助が月曜のテレ朝日系「女神のアンテナ」で何歳からがおばちゃんになるかを検証していました。
VTRでは31歳の独身女性が買い物に行き大根を買おうと思ったが1本では自分で食べきれないので定員さんに半分にして確か値段の交渉もしていました。
検証では店員に半分にしてと交渉するのがおばちゃんの1つの基準となりました。
それは自己中心的に自分を主張してしまうからです。
それがおばちゃんの境界線。
大阪のおばちゃんはあつかましいの代名詞です。
物を買う時には必ず値切る。
表示している売り値では絶対に買わない。
「負けて」を言わないと損をしたと思ってしまう。
百貨店に行っても値切りの交渉をする人もいるそうです。
確かに値切りお金を節約する事は大切な事。
関東の人は値切らないと聞きました。
だから最近関東から大阪に進出している大型電気店は値切る変わりにポイント制にしています。
ま~その方が店側も儲かるんですが。
みんな得はしたい、少しでも安く買いたいし買えれば得をしたと思います。
値切った方がいいがそこが難しい・・・
おばちゃんの基準は年齢や容姿では無く行動だと思います。
若い人から見れば容姿や年齢で判断しますが、容姿はみんな衰えます。
それは仕方の無い事。
ただそこでどんな年の取り方をするかが重要だと感じます。
値段の交渉はわかりやすいから例えにしただけでおばちゃんの遠慮がないずうずうしい行動は他にも沢山あります。
損するからと周りにお構いなくずうずうしい行動が問題なのです。
恥じらいを感じる事が一番重要です。
これは男性、女性に限らず!!
これがなくなるとオヤジやおばちゃんに近ずくはず。
更にひらき直ればオヤジやおばちゃん街道まっしぐら。
容姿や年齢や肌の衰えでおばちゃんになるのでは無く心の緩みでなると思います。
年齢に関係なく素敵な女性は沢山います。
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