諦めない気持ち
巨人・大リーグで活躍した桑田真澄選手が引退を発表しました。
野球に対してはどんな努力も惜しまず真面目に取り組んでいた桑田真澄選手も今年で40歳。
体力、気力の限界も感じていたが、念願の大リーグで野球が出来事が本人にとっては幸せだったはず。
お疲れさまです。
同じ年の野茂英雄選手は1000日ぶりに大リーグに復帰。
ロイヤルズの野茂英雄選手はヤンキースの試合で2番手で登板。
デビルデイズに所属していた2005年7月15日から1000日ぶりにメジャーのマウンドに復帰。
3回を投げましたがロドリゲスと松井秀に連続ホームランを打たれました。
野茂英雄選手は一昨年に右肘を手術し、昨年はリハビリに費やし今季にメジャー昇格。
今までは2番手で投げる事は無く、いつも先発専門であり本人も「先発が一番」と言っていたそうです。
しかし「救援は毎日プレーできる可能性があり」なによりも「野球をする事が好き」、肘を手術して昨年はリハビリに費やしたと言葉にすれば簡単ですが、その間は引退や不安や見えない苦労が沢山あったはず。
野球などのスポーツは明らかに年齢で体力差を感じるはず、それに大リーグは毎年世界中から色々な選手が集まって来る中で40歳になっても諦めず結果を出す所は凄く、そんな気持ちを私達も学びたいですね。
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