日本とアメリカ
今、アメリカでは2008年11月4日に実施される予定の次期アメリカ合衆国大統領選挙に向けて、民主党指名争いでヒラリー・クリントンとバラク・オバマが闘っています。
日本では首相、アメリカでは大統領と国の代表の呼び名が違います。
アメリカと日本の大きな違いは返事がはっきりしている事。
アメリカは「はい」「いいえ」をはっきり表現して十分の主張をします。
仕事にしても自分を売り込みます。
日本では自分を売り込むより、少し控えめの方が美徳だと思われています。
その違いは国民性なのかも知れません。
だからアメリカは攻められれば攻め返します。
それに自分の身は自分で守る事が基本にあるので、銃の所持が許されています。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
それも国民性であるはず。
アメリカは開拓民族であり色々な国の人間を受け入れます。
日本は農耕民族であり、島国で長い間鎖国もしていました。
そんな部分も影響しているのかも知れません。
周りの人が自分を表現せず、控えめな事を小さい頃からしている事を見て育ったいるので、自然にそれが身に付いているのかも知れません。
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