謙虚な気持ち
謙虚な気持ちを持ちなさいと良く聞かされます。
謙虚な気持ちとはどんな気持ち?
辞書で調べました。
「控え目で、つつましいこと。へりくだって素直に相手の意見などを受け入れること。」
控え目でつつましいことなどは、典型的な日本的な考え。
しかし、それがなくなれば横柄な態度になってしまいます。
日常生活でも仕事でも、一人で出来る事なんて知れています。
周りに助けて貰っているのですが、そんな事は普段は見えません。
何かある時にしか見えないのです。
だから有名になったり出世すれば、自分の力があると勘違いしてしまいます。
そんな事をすれば、周りからは煙たがられ、誰も力を貸してくれません。
それに年を取るほど例え間違っていても、周りから間違いを指摘されにくくなります。
だから常に謙虚な気持ちで、素直に相手の意見などを受け入れる事が出来る人になる必要があるのです。
諺で「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」 意味は本当に自信があって人間ができている人は、頭の低い人が多い。
普段は何も知らないフリをして、何かあればちゃんと決断して行動する。
本当に人間として力と実力がある人は、謙虚であり頭が低い、そんな人なんです。
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