勉強の意味
生まれ変わったら次は、一生懸命勉強をしたいと思っています。
子供の時は勉強をする意味がわかりませんでした。
小学生の頃は、先生や親に何となく勉強を強制されしていただけ。
無理やりさせられるので楽しくありませんでした。
そして中学生になれば数学や英語などもっと難しくなる、その時は「足し算・引き算・掛け算・割り算」さえ出来れば生きていけるのでそれ以上は、勉強をする必要は無いと自分で言い訳をして勉強をしませんでした。
それはだたの言い訳で、歴史や科学など勉強自体に意味などないと感じていました。
後から知った事ですが、勉強をする意味というのは頭を動かす為の訓練。
難しい勉強をするのは、色々な角度から物事を考え、頭を柔らかくする事が目的。
その為に大学に行き難しい色々な勉強もするのです。
大人になっても学校で学んだ事は、知識として必要な時は沢山あります。
勉強は決して無駄ではありません。
それに勉強以外に学ぶ事は、死ぬまで必要なのですから。
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