教養とは頭がいい事ではない
何十年と生きていると自分の思いや考えが出来、年齢と共にそれは固まっていきます。
自分自身のしっかりとした考えを持つ人は、魅力的ですがその出し方で頑固者になってしまいます。
自分の考えに対して譲らなかったらり、凝り固まっている人は付き合いにくい。
そうならない為には頭を柔らかくして広い視野を持つことが大切。
周りの話を聞き、自己反省と自己の見直しが必要です。
その為には教養を付ける事も大切です。
教養とは勉強が出来て頭が良く知識が豊富だと言う事では無く、どれだけ広く大きくものが見え、色々な角度から考えられるかです。
ヘーゲル、マルクス、朱子などの古典を読みとく事で自分で、考えつかない広い解釈と視野が出来、いまの自分にある心や考えから余裕が生まれるそうです。
古典と聞けば学校の勉強だと感じますが、しっかりした理論を読むと身になると書かれていました。
そんな事を言っている私ですが、読んだ事はありません・・・
『クレヨンしんちゃん』の作者の臼井儀人さんは物語を書く前に聖書を読み込みんだそうです。
実際の物語の中にも、聖書に関わる説教例話を使った作品もあるそうです。
しかし、テレビのしんちゃんは、お尻を出したり子供が真似をすると親が嫌がる事をしています。
聖書を読んでしっかりした考えがあるから、あれだけ人気が出るんでしょうね。
古典など難しい本を読まなくても、周りの意見を聞く事が大切なんですね。
★ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
ドイツの哲学者。
ドイツ観念論を代表する思想家である
優れた論理性から現代の哲学研究も含め、後世にも多大な影響を与えた。
★カール・ハインリヒ・マルクス
ドイツの経済学者、哲学者、革命家。
20世紀において最も影響力があった思想家。
産業革命後の資本主義経済を分析し、フリードリヒ・エンゲルスとともに、自らの共産主義を打ち立てた。
★朱子(しゅし)は中国の宋代の儒学者である朱熹の尊称。
儒教の体系化を図った儒教の中興者。
所謂「新儒教」の朱子学の創始者である。
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