目と心
人の心が見えていない人ほど言葉で色々な事を言う。
それは目で見えるものしか見ていないから。
相手の心を見ていないからです。
人は思っている事を全て言葉にするわけではありません。
「あうん」の呼吸があるように、人間は言葉ではなくお互いに心で感じ取る事が出来ます。
人付き合いでも一方が嫌えば相手も嫌う。
人の行動や言葉は全てが本人の意思だとは限らない、周りに影響されて仕方なく合わせている事や、村八分にされるのが嫌だから合わせている行動もある。
だから目で見える事が本当かどうかなんてわからない。
★阿吽(あうん)は仏教の呪文(真言)の1つ。
阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれを宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされています。
また、宇宙の他にも、前者を真実や求道心に、後者を智慧や涅槃に喩える場合もあります。
次いで、対となる物を表す用語としても使用されます。
特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされています。
口が開いている方を阿形、閉じている方を吽形と言います。
2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼びます。
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