おじさん、おばさんの可愛らしさ
みんな何時までも自分は、若いと思っている。
しかし、実際は体力や見た目は確実に年を取っている。
それに年と共に自分の考えが正しいと思いそれを通す、そして頑固になる。
そんなおじさん、おばさんは周りに沢山いる、しかし中には、若い人と会話を楽しめる人もいる。
そんな人は、相手の話を聞くし、今の話題にも対応出来る、会話をしていても違和感を感じない。
逆に煙たい人は自分の年齢を利用したり、今の若い者はと相手の話を聞き入れない。
だから年齢を重ねるほど控えめになる必要がある。
ある年代になると、みんなおじさん、おばさんと呼ばれる。
それは外見を含め、行動にも原因がある。
年を取ると経験が豊富にもなるが、口も達者になり周りから煙たがられる。
若い人からは、目上だと思うだけで話にくいと感じる。
それが10歳や20歳も離れれば尚更、相手に威圧感を与えてしまう。
だからといってへらへらする必要はない。
それに年が10歳違えば考え方が違うのはあたりまえ。
自分の子供なら多めに見る事はできる。
しかし社会に出れば今時の若いもとなってします。
だから余計に若い人からは煙たいと思われる。
「あのおじさん、おばさん うざい!!」
色々な経験をしているのである程度の物事に対して予測もつく、だから
図々しさや恥ずかしさがなくなってしまう。
可愛らしさや恥じらいが無い人は、若い人でもおじさん、おばさんである。
若い時は未熟差や可愛らしさで少々の事は許されてしまう。
だから年齢を重ねるほど、余計に可愛らしさが必要になる。
そんな人はどれだけ年齢を重ねても魅力的に感じる。
それに会話をしていても楽しいと思う。
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