1%の異性としての色気
島田紳助が、異性に対して1%の可能性でもエッチに対して希望を捨てては、駄目だと言っていました。
始めて聞いた時は意味がわからなかったのですが、良く考えれば今の状況に当てはまっています。
ここ最近感じるのですが、素敵な女性を見れば「綺麗」「可愛い」と素直に思う感覚のセンサーは、ちゃんと機能しているのですが、それまで…
以前なら話をしてみたい、可能ならエッチをと…(笑)
本能が働きかけて脳と体が唸っていたのですが、近頃は…
頭も体も唸る事が正常な男性のはず。
しかし、今は視覚に入ると満足してしまいます。
20歳代なら見た瞬間にホテルに誘って裸にしていたはず。
まさに草原にいるライオン状態で、迷子になった1匹の小鹿を発見して直ぐに捕獲していたのが、発見してお腹が一杯なってしまいます。
野生動物なら子孫を残す事も出来ないし野垂れ死にです。
異性に対して1%の可能性が必要と言っているのは、エッチをしたいと望む事が普通であり、異性に興味がなくなれば、男性はおしゃれもしないし、外見を構わなくなり最悪は汚くなってしまいます。
だから何時までもその気持ちだけは、持っている事が大切なのだと言っているのでしょう。
それは例え浮気をしないと付き合っている人と約束しようが、結婚していようが、年齢がいくつになってもその気持ちだけは持ち続ける事が大切なのです。
異性を意識する事が、自分を若い状態に保つ秘訣なのでしょう。
街を歩いていても「綺麗」「可愛い」と感じ取るセンサーが働いているうちは大丈夫。
異性への色気持っています?
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