男性は理論、女性は感情
まず男女では脳の作りに違いがあります。
右脳と左脳をつなぐ脳梁が女性は男性より大きいのです。
だからジエットコースターなどは女性の方が恐怖を感じにくい。
それに痛みにも強く出産を男性が体験すると気絶するくらいの痛みを感じるそうです。
男性は建物の設計図を見せたところ、脳のある決まった場所が集中的に働きます。
それに対して女性の脳は働いている場所はこれといって決まっていないそうです。
男性は空間把握がうまくできるが女性は余り得意ではない。
女性は理論的に物事を考えることが余り得意ではありません。
会話をする時に女性は脳全体を使って話をしています。
逆に、男性はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしています。
男性は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女性は無駄な話も会話の中に入ってきます。
また、女性が感情的になりやすいのは、会話をしているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があるです。
男性は会話をしても結果を考え出さないと気がすみません。
逆に女性は感情が先に出る考え方なので、会話なども話が飛んだりします。
しかし女性同士なら修正しないが、男性は話を戻して会話の流れを止めます。
女性は会話に結果など求めていない、ただ聞いてくれるだけで満足します。
男女では体の作りや脳の作りが違います。
男性は女心がわからないし、女性は男心がわからない。
だから恋愛が楽しいのです。
SEXに対する考え方も違います。
男性は好きでなくても出来ます。
しかし女性は感情が入らないとSEX出来ません。
これはただ体を預けるだけのSEXでは無く、感じる事が前提です。
体を預けるだけなら男女共、好きでもない相手と出来ます。
ただ終わるのを待つだけでいいのですから。
男性は射精すればSEXは終わります。
これは簡単に言えば摩擦すればいいのです。
しかし女性は濡れないと痛みを感じます。
それは感じないと濡れません。
感情や心の動きが大きく左右されます。
だから女性にはSEXに感情が必要であり、男性は挿入が目当てになってしまいます。
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