誕生日が来ると誰でも年を取る。
小さい時はプレゼントが貰えたり、誕生日会やケーキが食べられる事が嬉しかった。 しかし大人になると、歳を取る事に抵抗を感じる。
小学生の時は18歳が凄く大人に感じ、中学生になると早く20歳になり早く大人の仲間入りをしたいと思う。
そして18歳の頃には背伸びをした、その頃には先輩や後輩の関係が出来、1歳や2歳で大きな年齢差を感じていた。
20歳を超えると30歳が年寄りに感じるが、30歳になればそうでも無く、40歳、50歳になれば自分はそれほど変わっていない事に気づく。
そして年齢差や年上は社会では重要である、先輩を敬い大事にする事は人間としても基本である。
しかし歳を取る事は男女では感じ方が違う。
女性はある年齢を境に年を取る事を否定します。
だから女性には年を聞くと失礼になる。
年齢と共に体力が落ち、肌の衰えを感じたり、女性として見られなくなるからである。
年齢を聞かれて偽った方が不自然に感じる。
それより正直に言われた方が気持ちが良い。
周りはそれほど女性の年齢は意識していない。
見た目や歳より、気持ちをいつまでも若く持つ事が大事である。
年を取るのは誰でも同じ、そして老いは男女に訪れます。
それを必要以上に意識する必要もないはず。
歳を取る事は素敵な事であり、若い人より経験や知識が豊富です。
20歳、30歳、40歳、50歳とそれぞれの魅力があります。
それはその年代でしか出せない魅力です。
見た目の美しさが全てではありません。
上辺だけを綺麗にしてもそれは本当の魅力ではありません。
内面を磨いて心が綺麗になれば、素敵な女性になれるはず。