どの指に指輪をはめていますか?
指輪は?と言えば婚約指輪や結婚指輪をまず想像します。
古来より右手「権力と権威」左手は「服従と信頼」を表すといわれてきました。
左手の薬指につける指輪は「結婚指輪」とされ「聖なる誓い」の意味が付されます。
結婚指輪については右手の薬指につける国や地域もあります。古代ローマにおいては印鑑として用いらました。
結婚してから結婚指輪を何十年たってもはめ続けている人もいます。
女性には多く見られますが、男性になれば数は少なくなってしまいます。
結婚当初はお互いはめていたのでしょうが何かをきっかけに外してそれからはめなくなった。
それがいいのか悪いのかわかりません。
逆にずっとはめ続けている人がどんな意味ではめているのか。
はめる事で結婚している意識が持てる、結婚している事を周りへ知らせる。妻にお願いされて、ただ意味も無く何となく。
結婚指輪をはめていれば遊ぶ機会が少なくなると思う人がいます。
それはしている人の気持ち次第、遊びの時は外せばいいだろうし、結婚しているけどそんなの関係ないと思う女性もいるはず。
浮気をするしないは指輪より本人の意識が重要だと思います。結婚指輪をはめていても幸せにはなれません。
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指輪をはめる場所
●右 人差しの指輪 (インデックス・リング)
人差し指は「人を導き教える」とされ古代ローマの遠征時に着用されていた。
●左 中指リング
「直感やインスピレーション」を表す。
●両 小指 ピンキー・リング 小指(英語=ピンキー)の指輪。
チャンスや秘密の象徴
●左 薬指 エンゲージリング(婚約指輪)やマリッジリング(結婚指輪)
薬指は「創造」を象徴。特に左手薬指は古代エジプトより愛の血管が
心臓まで繋がっているということで、大事な男女の証しの指とされ、
リングをこの指に着けることになりました。
薬指は5本の中で一番弱い指で、お互い補って支えていこうという意味もあり心は永遠にあなたと共にと誓う意味があります。
薬指はクリエート(創造)を意味する指といわれ、これから新しい世
界を2人で築いていくということを象徴しているという説などもあります。
また、薬指はあまり使う指ではないため、指輪自体がキズついたり
割れるのを防ぐという、現実的な面からの説もあるようです。
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リングのおまじない
十本の指にはそれぞれおまじないがあります。
右手 現実の力 相手への願い
●親指
威厳の固持を望むとき。指導者の指。
集団のトップとして働くために、又その地位にふさわしくあるために。
●人差し指 人を導き教えを示唆するとき。
現実を導く指。自分の意志で周囲を動かしたいときや意志を貫徹したいとき。特にブルー系の宝石が威力を発揮。
●中指
意志のままに行動したいときや現実的なパワーが欲しいとき。
●薬指 クリエート(創造)を高めたいとき。
宝石の意味がストレートに出る指。現実的な願いをその宝石に応援して欲しいとき。神への誓い。彼氏への思いを誓うとき。
●小指 秘密を大切に守りたいとき。
お守り石をするのによい指。現実的な生活上でお守りの意味を持つ宝石をすると良い。
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左手 想念の力 自分への願い
●左手
想念の力 自分への願い
●親指
意志を貫く力をアップしたいとき。
自分の意志で現実を変えていく指。難関突破の時や陰の支持者に最適。
●人差し指
自信を強くもちたいとき。 精神的に導き、能力をアップさせる指。人知れず心に誓うことがあるとき最適。
●中指
直感力を高めたいとき。
目的にあった指輪を着けるとひらめきやインスピレーションがアップ。
薬指
男女の愛の証を誓うとき。
愛の約束にふさわしい指。恋愛の願いがあるなら眠るときだけ着けても良い。
小指
チャンスを掴みたいとき。 願望達成やお守りにふさわしい指。恋に限らず願いを込めるのによい指。
どの指に指輪をはめていますか?
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