女性器

女性の体は知っているようで知らない事がたくさんあります。SEX時の女性器の変化や快感の感じ方を改めて基礎から学びましょう。



女性器の基礎

大陰唇 
平均の長さ7.5㎝ 平均の幅2.1 ㎝ 平均の高さ0.8㎝

女性器の一番外側を包み男性でいえば陰嚢にあたります。脂肪組織が発達していて女性器を保護する一方ふんわりとしたクッションの役割を果たしている。

小陰唇
平均の長さ5㎝ 平均の幅2.1㎝   平均の高さ1.5㎝

クリトリスと同じように性的刺激を受けると充血・膨張、大陰唇とくらべ個人差が大きく日本人では大陰唇からはみ出している女性は少なくない。

小陰唇が黒ずんでいるのは遊んでいる証拠だという欲説があるが、根拠はありません。単なる色素の問題である。

クリトリス
平均の大きさ 5~8mm

外性器で最も性的快感に敏感な部分。性的な刺激を受けて興奮すると充血して赤黒く膨張する、男性のペニスに相当する器官である。

膣の役割
膣には3つの役割があります。性交時のペニスを受け入れる器官、産道、外部から菌の侵入を防御・洗浄化の役割。膣の内部にはデーデルライン捍菌という乳酸菌の一種が常駐しています。

これが膣内部を酸性に保つ事により有害な細菌の発育を阻止しています。

膣を石鹸で洗う女性
注意しなければいけないのはセックスの前後に石鹸を使い洗う女性が少なくありませんがそんな事をすれば大切なデーデルライン捍菌まで洗いながしてしまいます。

洗うのは大陰唇、小陰唇までの範囲にとどめ、内部まで洗浄を繰り返すと逆に痒くなってしまい有害な細菌が繁殖しやすくな り、トリコモナスやカンジダなどの膣炎にかかりやすくなるのです。

膣内部まで石鹸で洗ってしまうと痒みが出てしまいます。

膣ーヴァギナはラテン語(Vagina)剣の鞘からきてそう呼ばれています
デーデルライン捍菌は、女性ホルモンであるエストロゲン(卵巣ホルモン)に影響を受けます。

思春期や閉経の女性はデーデルライン捍菌の働きも弱くなります。したがって細菌が繁殖しやすくなりトリコモナス・カンジダなどの膣炎にかかりやすくなります。

抗生物質を服用した場合でもデーデルライン捍菌が弱り白いおりものが出る場合もあります。

膣の大きさ
膣はふだん粘膜によって閉められています。膣の横径は2㎝ほど、長さが7㎝から10㎝ほどです。

勃起時の男性器より短いのですが膣は人間の器官の中では最も伸縮性に富み、容積の変化が著しい管状の器官なのです。

性的に興奮した膣の横経は5.75㎝~6.25㎝まで膨らみ、長さは9.5㎝~10.5㎝に拡張します。

膣はアコーディオンの蛇腹のようなヒダで出来ておりペニスの挿入で伸びるのです。

女性器の締まり
膣壁の伸展性は女性器の締まりには無関係とされています。

ヒダは年令や出産経験により少なくなる傾向はあります。ヒダの降起が薄くなり伸展性も悪くなります。

感じる女性器
キンゼイの報告によると800人の女性を対象にクリトリス・膣壁・子宮頸部の裏側など16カ所に綿棒を使い触れた結果それを感じた女性は800中14%でした。

残りの85%は綿棒を感じる事が出来ませんでしたが、クリトリス・大陰唇・小陰唇では95%の女性が認識できたそうです。

キンゼイ報告 米・インディアナ大学の性科学者 アルフレッド・チャールズ・キンゼイ教授の「男の性行動」(1948年)「女性の性行動」(1953年)の2冊の著書を「キンゼイレポート」「キンゼイ報告」という。

1万8000人の調査に基づく世界最初のセックスの総合研究書


セックス開始からの女性器の変化
まず最初に充血が起こります。これは男性の勃起と同じで女性はペニスのように血液が集中する部位がないため性器全体にわたって広がります。

同時に膣口が開いてきて膣入り口脇にあるバルトリン腺から、愛液(バルトリン腺液)がにじみ出てきます。

これが小陰唇や膣口を潤してペニスの挿入を容易にします。セックスが佳境に入ると膣全体から発汗作用が起き最後にエクスタシーに達すると子宮頸管液が出ます。

プラットホーム現象
女性の快感が高まった時に起きます。性的興奮が高まると子宮が後退し膣の内側が自然にせり出してきて狭くなる現象です。

これによってペニスは締め付けられる形となり抜けにくくなって男の快感も増します。

女性が感じる部位 (性感帯)
性感は触覚の変形でありそこから感じる快感はくすぐったい・痒い・気持ちいいといった感覚に近いとされ、人体に開いている穴の周辺に集中しています。

鼻・耳・口・陰部・肛門・などです。この快感の感じ方は触覚細胞の受容器官(神経の入り口)の細胞が集中するからである。

受容器官の代表的な細胞 パチニ小体
パチニ小体は皮下や骨髄など身体の比較的深いところにあって振動の刺激を敏感に受け止める働きをしています、愛撫などによる刺激を敏感に振動に察知するのでこのパチニ小体が多数集まっている身体の部位がすなわち性感帯というわけである。

人間が作り出す振動で一番快感が得られるのは心臓に近い0.8秒間隔の振動だとされています。

0.8秒というのは生理学的に色々な意味があり男性が1回に射精する時のスピードが0.8秒なのです、そして女性が絶頂を得た時の膣の収縮スピードも0.8秒です。愛撫にも0.8秒に1回というリズムは効果的なのです。

パチニ小体は唇・舌・手の平・足の裏などに多く集まります。太ももの内側や陰部周辺、お尻などは以外に感度が悪く、ウエストのくびれた部分やお尻から背中にかけての移動部、お尻の外側などが感度がいいのです。

乳房にもたくさんのパチニ小体が分布しています、やみくもに乳房を揉むのではなく振動を与えるような愛撫がいいのです、クリトリスも同様で押したり舐めたりするよりも軽く振動を与えた方が効果的なのです。

敏感に反応する部分
興奮した女性が触れられて敏感に反応する部位は普段自分では触れられない場所である。例えば下顎のライン・伸ばした爪の裏などを刺激するとゾクッとします。

何気なく自分の手を触ったり・髪の毛を触ったりする女性はそこを触ってもらたいのと無意識に願っているのです。鼻を触る女性がいれば鼻を摘んであげてください。

唇を舐める仕草をする人なら指で唇をなぞってあげるのもいいでしょう。

オルガズムと脳
人間の脳は理性や知性を司る大脳新皮膚と呼ばれる部分の下に脳幹をぐるりと囲む大脳辺緑系があり、ここは本能を司るいわば動物脳である。

この大脳辺緑系の中枢として扁桃体という部分があり女性がオルガズムを迎えるときにはこの扁桃体が”動揺”しているという。これは動物脳である扁桃体が思いのままに性欲を解放しようとする一方理性を司る脳新皮膚がそれにストップをかけるためという。

オルガズムを迎えるためには集中し理性が働かないほどの快感が必要である。

一番多いのは1回の絶頂を迎えるとスーッと一気に下がるタイプで60%~70%の女性がこれであります。

次にどこが頂点かわからない状態で快感が続きいつの間にか消えていく人が20%~30%、最後にオルガズムを何度も迎えるタイプです。女性のピークに合わせ共に果てるのが理想ですが結構難しいのです。

性感帯と脳とは神経繊維によってしかっりとつながっています。体で感じた快感は大脳辺緑系、扁桃体を通じ、大脳新皮膚の前頭葉に達してそこで快感を感じさせます。

そして同時に脳内に40種類もの脳内物質(快感物質)が出てそれが快感中枢に達することで深いオルガズムに到達するのです。

男女に共通して脳幹から大脳新皮膚の前頭葉まで走っている快感神経が存在しこの快感神経が刺激されるとドーパミンという快感物質が分泌されます。

セックスで心地よい幸せな快感が増長され同時にエンドルフィンという物質も分泌され、これがドーパミンの分泌を促します。

これらが相まってセックスの快感を高めます。

人間の発達した理性はちょっとしたことで快感物質を押さえてしまいます。粗暴なセックス・不潔感を抱くような行為はもちろん、何気ない仕草一つで大脳の理性は勝り女性のその気は失ってしまいます。女性は男性の欲しいものばかり要求していき攻撃的に迫っていくと大脳新皮膚が冷静化して性欲を抑えてしまします。

女性が7欲しいもを要求しても5のものを出すなど時間をかけて焦らすようにより快感をより引きだすことにつながります。

女性の性欲
女性が性欲を感じる時期とは年齢からくるホルモンの関係と年齢に関係なく排卵日前や生理前と情緒や想像、連想、記憶などの精神的心理的要因が性欲を左右します。

科学的にみても女性ホルモンのピークは30代を境に減少傾向にあります。体内にある男性ホルモンは60代くらいまでへりませんから男性ホルモンが優位になります。

その結果40歳前後に性欲は活発になると考えられています。女性の場合には卵巣と副腎から男性の場合副腎から分泌されます。

ハイトリポートでは性欲を膣のうづきだと表現しています。女性の中にはカンジダや大腸炎などの膣炎を膣のうずきだと勘違いする人がいます。

本能の行動
大脳辺緑系は人間が動物だった頃からあった脳で固体維持や種の保存といった本能行動を統括します。

人間が進化する過程で急速に増大した部分、人間の精神を作っている脳です。下等動物ほど新皮質は小さいのです。

ネズミの大脳新皮質を削除する実験を行なったところオスは発情行動が弱まりますが、メスにはほとんど影響は表れません。

メスの性行動は大脳辺緑系で営まれているため、より本能に忠実な動物なのです。人間の女性に当てはまるかどうかはわかりません。

男性は名誉欲や出世欲は強いけれど、女性は妊娠などで精神活動が落ちる事があります。

周囲が見えない女性
男性はもともと外敵を気にしながらセックスしますが、女性はセックスの最中は周囲が見えなくなります。

脳と性欲 は二型核で発動され、その信号が性腺に達し分泌された発情ホルモンが視床下部に感知され、大脳辺緑に送られ性欲が起きると考えられています。

過去の経験や知識、記憶、刺激といったものが互いに影響しあい性的興奮や性反応が高まります。はっきりした事はわかりませんが、知的職業の人ほど性欲が強いといわれています。チカンなどもホワイトカラーが多いといわれています。性欲が強いからといって性行動が強いかどうかはわかりません。

快感の伝わり方
性器への刺激→末梢神経が刺激情報をキャチ→脊椎→大脳→視床下部の性的二型核→大脳辺緑系の順に伝わり性欲が芽生えます。

新皮質が性欲をコントロールした結果「快感」と判断され、末梢神経を通じて性器に伝えられます。

性器への物理的刺激が性器に張り巡らされている末梢神経が刺激情報を感知し、それが脊椎を通り大脳まで伝わります。

大脳が快感と判断すると再び脊椎を通じて末梢神経にフィートバックさせるわけです。

運動神経
快感を感じるのは末梢神経から大脳で処理され末梢神経に戻るわけですから重要なのは運動神経なのです。

感じやすい体質とは神経過敏とか感覚が集中している事ではなく、あくまでも情報処理能力の速さが問題なのです。

運動神経に優れていても、相手の刺激の方法が悪ければ感じませんし、その時の気分にも左右されます。

クリトリス派と膣派
女性にはオルガズムの迎え方にはクリトリス派と膣派の2パターンがあります。

オナニーなどでクリトリス快感を覚え、ペニスを受け入れるようになると膣快感を覚えます。

Gスポット Gスポット
膣快感で代表的な部位がGスポットであり1950年にドイツ人医師グレーフェンベルクによって発見されました。

1980年のアメリカ性科学研究会でペリーとビップルという2人の科学者が報告する事で再認識されました。

膣の中に指を入れ2~3㎝奥の尿道側にあります、大きさは2㎝四方程度で普段指を入れた程度では分かりませんが性感が非常に高まると固く勃起して指で触れることもできます。

ペニスが膣に出たり入ったりする時には非常に刺激され快感を起こします。

Gスポットを刺激し続けると人によってはまれに潮吹き状態なるとされていますが、これは尿道の中にあるスキーン腺からの分泌が噴出すると思われています。

Pスポット(ポルチオスポット)
子宮の出口、子宮頸管部でありここは非常に敏感な部分であります。フランケンホイゼル神経叢といい神経がたくさん集まって網膜状になっているところです。

ここを開発されると快感が膣の奥の方で深く感じられるようなり。Gスポットなど膣内でしか得られかった快感が子宮全体で感じられるようになりますが、Pスポットを開発するには相性の合う特定の男性と性交をおこない5年から10年かかるといわれています。

Uスポット(尿道)
尿道口から膣前壁にかけての敏感な部分を指す。Gスポットも含まれ点より広いUゾーンを指すためそう呼ぶ方がより正確である。


快感を与える女性器
膣が狭くなっているプラットホーム現象が巧みに起こり締まりがいいのです。巾着・三段締めが名器とされていますが、名器がどうかは性反応の差であり一杯濡れる人・締まり具合のいい人、それは神経の反応の差によって生まれるわけです。

女性が興奮してくると血管が膨れ性器の入り口が膨れあがります。男性は締め付けられているように感じるのです。全てが女性の性反応なのです。

前戯と後戯
前戯で言葉を交わし肌で触れて射精したからといってセックスは終わりじゃない。

生理的に男女のオルガズム曲線が違うことは女性はみんな知っています。射精した後に優しさと気遣いを示されることでその男性を愛しく感じ次のセックスが楽しくなります。


性器外

Oスポット (普段は埋もれている乳首先端のシワ)
乳首は第2のクリトリス、女性には感じやすい部分なのです。乳腺を手のひらで包む要領で下から上へソフトに揉みます。

そうしながら乳首を舌先でつつく・はじく・吸う・舐めます。性感の高まりに応じて刺激を強くしたりしながら乳首を軽く噛むのもいいのです。

Fスポット(足裏)
足裏には全身のツボが64カ所集中しています。大陰唇の周囲をなぞる要領で指腹で足の縁を愛撫します、時々かかとの中心部を押したり。爪で掻くように刺激すると女性の性感は高まります、さらに足指を口に含みバギナに舌を挿入するつもりで指股を舌で刺激すると効果的です。

Xスポット(お尻のエクボ)
四つん這いになり腰を落としたときにお尻の両脇に出来るエクボ、指腹を使い軽く円を描くように指圧するのが女性が一番感じる刺激です。あまり強い刺激は逆効果。後背位で結合しながらスポットを刺激するのが効果的。


性・男女のからだ
第一次性徴とは、生まれてすぐ分かる男女の性器にみられる特徴(男性の精巣やペニス、女性の卵巣や外性器)をいいます。

それに対して第二次性徴とは、思春期になってあらわれる、性器以外のからだの各部分にみられる男女の特徴のことをいいます。

女性器解剖学


女性の外性器は、大陰唇(だいいんしん)と小陰唇(しょういんしん)によりデリケートな外尿道口(がいにょうどうこう)や膣口(ちつこう)を包み込むように保護する形態を整えています。

 特に小陰唇は、たとえ大股を開いていても尿道口や膣を保護する役目を持っているのです。膣はそれ自体筋肉の筒でできていますが、入り口から数センチのところから奥は腹腔内(ふくくうない)にあり、前方に膀胱(ぼうこう)、後方に直腸をしたがえています。

女性性器の解剖
どうしてクリトリスの方が膣より触っていると気持ち良くなるのでしょうか?

セックスをして子孫を残す事が人間の生きている本能だとすると膣の方が感じるようにできていたほうが都合がいいように思うのですが、どうでしょうか?

男の知らない女の体 食事療法です。年齢が35歳までで有れば,肉食中心でも良いでしょうが、36歳になったら,肉食は止めて,日本食にする事です。

肉食はエネルギーも出て,バイタリティあふれる生活が送れると思いがちですが,大腸がんをはじめ高コレステロール,糖尿病の生活習慣病を増やす事になります。脂っぽい食事は卒業して,和食に切り替える事が必要なのです。 
アソコがおかしい

ここは、あそこの異常、悩みや疑問、予防法についてのサイトです。

貴方も一度は病気をもらったことがあるでしょう?無いですか(笑)
会社で健康診断を受けているから大丈夫、ですか?
今日突然、血尿や膿が出たらどうしますか?
シモの悩みは親しい人にもなかなか話せないものです。
かといって、いざ医者に行くとなるとこれも不安なものです。
病気などは、医学書を読めば書いてありますが、実際のところ読みにくいですし
実生活の中での具体的な話となるととても分かりにくいものです。
そういう時に少しでもお力になれれば幸いです。


ギャラリーマンホール
芸術の名のもとにアホな事 ばっかやってるいい感じのアーチストや、アホ名のもとに現代美術を感じさせるいい感じのページ、そしてわりとクールなシゴトをしているお友だちページを 紹介してます。

おやおや??MANHOLEってアートページだったの? なんてむかついてる?
べつにそんなことどうでもいいよナ。あいまいなのがいいんだ。

日本ちんこまんこ学会
ちんこ、それはそそりたつ活力。まんこ、それは魂のふるさと。古来より人々はこれら陰陽の証を敬い、愛で、尊んできた。

 しかるに現在、過剰な分別と羞恥が、このおおらかなるちんこまんこへの憧憬を不可触の禁忌として隠蔽している。これは人間の根本的な心性に対する許しがたい冒涜と言っても過言ではない。


Women'sLife
「女性の体」というものは、女性だけに与えられた特別の働きをとどこおりなく完成させるために、男性の体とは比較にならないほど、複雑な構造をしています。

構造だけでなく、その調和のとれた機能に至っては、いまだに解明されないままになっているほど、神秘的でさえあるのです。

女性特有の体の仕組みは、女性としての一生を左右するだけでなく、死に至るまで、女性の健康そのものさえも左右するほどの力を持っているのです。


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